女性ホルモンバランスが乱れるとオス化現象が!

気をつけよう!女性ホルモンのバランスの乱れ

寝付きが悪い、よく眠れない場合


寝付きが悪い、よく眠れないといった、睡眠障害の様な症状が現れたら、それは

 

女性ホルモンの乱れによるものかもしれません。

 
女性ホルモンは、卵胞ホルモンのエストロゲンと、黄体ホルモンのプロゲステロンの

 

2種類で、排卵日前後でその分泌量が変化し、生理のサイクルを整えています。

 
これらの女性ホルモンは、思春期頃から分泌量が増え、そして20代から30代辺り

 

でピークを迎え、40歳を過ぎた頃からは分泌量が減っていきます。

 

sleep_l
この女性ホルモンのうち、

 

排卵日から月経前あたりの

 

多く分泌される黄体ホルモンは、睡眠の質を悪くさせる働きがある事でも知られて

 

います。

 
生理の前に、眠くて仕方なくなったり、逆にうまく眠れなくなったりという症状が出

 

る人は、この黄体ホルモンによるものである可能性が高いです。

 
ただ、このホルモンの分泌期間が終わると落ち着く症状なので、

 

この期間はなるべくリラックスして過ごす事を心がけるようにすると良いでしょう。

 
40歳を過ぎた辺りの更年期と呼ばれる年齢で眠りに関する症状に悩まされたら、

 

一度専門の病院を受診しておくと良いでしょう。

 
更年期が終われば落ち着くとされていますが、しんどい場合は、適切な治療を受

 

けておく事が大切です。